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資産運用

資産形成の3原則

「長期投資」「分散投資」「専門家の活用」

アトラスが提唱するのは、リスクを上手にとって、スマート・リスク、スマート・リターンを目指すことです。

取れる範囲内でのリスクを取り、リターンを最大にするには、「リスク・コントロール」が不可欠です。アトラスでは、以下のような「資産形成の3原則」に基づき、投資をされることをお勧めします。

1.長期投資

長期投資でリターンが平準化できる

海外の株式市場に1年間投資した場合と10年間投資した場合を比べた場合、 1年間保有した場合の収益率は大きく変動しますが、10年間保有し続けると、プラスやマイナスの収益率が平準化されるため、収益率が安定化します。

長期投資で収益チャンスを確保

長期投資に徹することは、タイミングリスクを回避することにつながります。

投資タイミングを図る投資戦略をとった場合、もし市場環境を読み違えると、長期投資に徹した方が良好な投資成果を生むことがあります。

複利効果

時間の力を借り、長く運用することで投資成果は加速度的に増加します。

分散投資

高いリターンを期待できるアセットクラスを組み合わせて、ポートフォリオ自体の期待リターンを高めることも重要ですが、分散投資の効果は、ポートフォリオのリスクを低減することにあります。

値動きの異なる資産を組み合わせると、ポートフォリオのリターンは組入れ比率に応じた加重平均となりますが、リスクは加重平均以下になり、これが運用効率の向上につながります。

賢明な分散投資は、これを目指したものとなります。

専門家の活用

投資の専門家が運用する投資信託の活用

投資信託会社では、毎日多数のアナリストやファンド・マネージャー(FM)が毎日、企業や市場に関して情報収集し、高度な分析手法を用いて、投資判断を行っています。投資信託を利用することで、こういった専門家の運用力があなたのものになるのです。

また、投資信託は個人が長期分散投資をするには大変優れた商品性を持っています。

  • 分散投資を行っていること
  • プロが運用を行っていること
  • 小額の資金から投資が可能であること
  • 集合運用により投資コストが安価であること
  • ディスクロージャー(情報開示)が徹底していること
  • いつでも換金できる商品が多いこと

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アトラスの投資プロセス

商品を売るのではなく、資産運用のプロセスを提案します!

アトラスの顧客優先のビジネスモデルは、現在ではなく、10年後、20年後を見据えたものです。

ご相談からモニタリングまで

アトラスでは、年金運用の分野で採用されている専門的な運用プロセスを個人レベルに適用しています。

これをもとにアトラスはお客さまとご相談しながら長期資産形成に取り組みます。

ご相談
何のために、どれくらいの資産を、どれくらいの期間をかけて運用するのか。お客さまとご相談しながら、運用ニーズを明確にします。
また、どのような性質の資金で、どの程度のリスクが取れるのかも検討します。
ご提案
運用ニーズやリスク・プロフィールをもとに、お客さまにふさわしいポートフォリオ(資産の組み合わせ)を選定します。そして、それぞれの資産にどのようなファンドを組み入れるべきかを検討し、決定します。
モニタリング
お客さまへのご提案が決定した後も、アトラスが継続的にファンドをモニタリングします。その結果は、いつでもお客さまにお知らせできます。
見直し
お客さまのニーズや、市場環境の変化に合わせて、資産運用の見直しや修正を行います。お客さまのご要望があれば、いつでもお気軽にご相談ください。

口座開設のご相談はお気軽にお問合せください。

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